INTRODUCTION寺院紹介

西福寺とは

西福寺は名古屋市昭和区の住宅地に佇むお寺です。
その歴史は古く、天長6年(829年)、弘法大師により真言宗寺院として建立、
永禄5年(1562年)に山号を大澤山とし浄土真宗寺院へ改宗されました。
それ以来、約450年を経ておりますが現在もたくさんのご門徒の聞法道場として活動しています。


また、学校法人むらくも学園 第1村雲幼稚園も併設しており、
いつも子どもの声が絶えず賑やかです。
合理化や効率の早さが求められる現代だからこそ、
立ち止まって考えることのできる場所として、
皆さまが寄り合い、地域の拠点となれる寺院を目指します。

昭和20年(1945年)の名古屋大空襲により本寺も甚大な被害を受けましたが、ご門徒ならびに近隣の皆さまからの手厚い支援を賜り再建することができました。
この時代の記憶を後世につなぐため、境内には被災損傷した標柱が現在も残されております。
標柱

住職挨拶

大澤山西福寺第19代住職の愛知宗麿(法名:釋暢宗)です。
西福寺にお寺の子として生まれ、幼少期から門信徒や地域のみなさまにはお世話になっております。2011年に継承してから、西福寺住職・代表役員としてみなさまとともに歩んでいます。

住職に就くまでは、ご本山である東本願寺(真宗本廟)の職員として、本山の宗務に関わらせていただいておりましたので、その経験を西福寺でも活かせていきたいと思っております。

お寺と聞くと、敷居が高く身近に感じない方も多いと思いますが、これからはみなさまの西福寺として地域やみなさまに活かされる場となるよう考えておりますので、是非、気軽にお越しいただければと思います。